84年歌手デビュー。
ミュージカルはオーディションで射止めた《ミス・サイゴン》のキム役から(92年)。
本番までの二年間は「舞台の基礎を学びたい」と、仕事を休んでヴォイス・トレーニングやダンス・レッスンに励んだ。
その後は《屋根の上のヴァイオリン弾き》のホーテル役(94年~)、《王様と私》のタプチム役(96年~)、《レ・ミゼラブル》のエポニーヌ役(97年~)にじっくりと向き合い、大事に歩みを進めている。
その姿勢は、華奢な身体と可憐で透き通るような歌声によって浮き彫りにされる、繊細な感情表現でも明らか。
白血病で亡くなってまったのが惜しまれます...。
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