レッド・アステアの映画を見てタップダンスをはじめ、音楽劇《ドン・ジョヴァンニ》でデビュー。
91年オリジナルミュージカル《ダンスマン》で初主演した。
《42nd Street》(ビリー役)などの大劇場作品から《シューズ・オン!》などのショーまで、得意のタップを生かして幅広く活躍する期待の若手実力派。
最近は振付や演出も手掛けている。
また93年より川平慈英やミュージシャンらとユニット「トラブル・モンキーズ」を組み、年に数回タップライヴを主催。
主な主演作品
《アステア・バイ・マイ・セルフ》
《リトル・ミー》(バーニィ役)
《big》(ポール役)
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