1964年《ノー・ストリングス》のオーディションに合格して初舞台を踏む。
帝劇公演や日劇のショーなどに出演した後、79年に四季による《コーラスライン》日本初演オーディションでシーラ役を獲得。
四季ではほかに《ウェスト・サイド物語》のアニタ、《キャッツ》のグリザベラなどを演じた。
日本人離れしたダイナミックな雰囲気に得がたいベテランで、最近では《南太平洋》や《シュガー》でさすがの貫禄を見せた。
主な主演作品
《キャバレー》(サリー役)
《サウンド・オブ・ミュージック》(エルザ役)
《レ・ミゼラブル》(テナルディエ夫人役)
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