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    <title>ヘルシーライフ</title>
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    <updated>2010-06-14T04:16:13Z</updated>
    <subtitle>大好きな大根でおいしい日々</subtitle>
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    <title>わたしの好きな映画　4</title>
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    <published>2010-09-04T04:11:55Z</published>
    <updated>2010-06-14T04:16:13Z</updated>

    <summary>映画でもドラマでもCMでも、こういった曲はよく使われるし、使えばヒットします。例...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[映画でもドラマでもCMでも、こういった曲はよく使われるし、使えばヒットします。<br /><br /><br />例えば『ゴーストニューヨークの幻』の『アンチェイン・メロディ』なども。<br /><br /><br />一発でも勝負の効く曲を束になって使ってるので、卑怯だと思うのです。<br /><br /><br />それがきちんとはまってるのもあざといですね。<br /><br /><br />1作めのラストシーン、一人で夜道を歩くベンジーにかぶる『ミスター・ロンリー』は、よく真似したもんです。<br /><br /><br />高校生にとって、帰りが夜になるのは特別な日です。<br /><br /><br />友達の家で集まってたり、ライブ行ったり、学校祭や試合だったり。<br /><br /><br />だから、ただでさえ気分がハイになってて(人目、人耳が無いのを確認した上でではあっても)そういう、恥ずかしいことしてても、大丈夫という気持ちになっていたのです。<br /><br /><br />もちろん1人じゃなくて、一緒にそういう莫迦なことしてくれる友達がいたからこそ、できたことなんですけども。<br /><br /><br />『リトル・ダーリン』、『タミー』、『悲しき雨音』、『サイレンス・イズ・ゴールデン』、思い出と結び付いてる曲は沢山あります。<br /><br /><br />オールディーズの名曲てんこ盛りの映画としては、ルーカスの『アメリカン・グラフィティ』の方が遥かにメジャーですが、こちらも私達にとって大切な作品。<br /><br /><br />『グローイング・アップ』の登場人物は、そんなにお洒落じゃないのが残念なところですね。<br /><br /><br />その点『アメリカン・グラフィティ』はおしゃれです。<br /><br /><br />しかし、私達には疑問があったのです。<br /><br /><br />純情な筈のベンジーが、作品毎に恋人をとっかえているのはどういうわけなのか。<br /><br /><br />前作がハッピーエンドでも、次の作品では新しい恋人を追っかけている・・・。<br /><br /><br />そして親友の妹をパートナーに選んだ5作めがラスト。<br /><br /><br />少なくとも、私はそれ以上観ていません。<br /><br /><br />その頃、私も主人公たちも高校を卒業していました。<br /><br /><br />そのころ私にとって恋は、どきどきするためよりも、安心するためのものになりつつありました。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>わたしの好きな映画　3</title>
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    <published>2010-08-14T04:05:55Z</published>
    <updated>2010-06-14T04:11:38Z</updated>

    <summary>わたしといえど、人並みにオードリー・ヘプバーンに憧れました。『ローマの休日』は何...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[わたしといえど、人並みにオードリー・ヘプバーンに憧れました。<br /><br /><br />『ローマの休日』は何度も観ました。<br /><br /><br />そんなわたしですが高校生時代には『グローイング・アップ』に熱中していたものです。<br /><br /><br />これは、多分結果的にでしょうが、シリーズもんになったので、次作を楽しみに待つということもできたのです。<br /><br /><br />熱中が持続したのです。<br /><br /><br />第1作が15歳のとき。<br /><br /><br />20歳を過ぎるか過ぎないかの5作めがラストだったと思いますが、その頃にはそろそろこういった作品を必要としなくなっており、そこで打ち切りになったことで、見事に思い出へと移行したのでした。<br /><br /><br />ストーリー、キャラクター共に、平凡極まりないのです。<br /><br /><br />王道を行くラブストーリーの間にこれまたパターンのギャグを、デブちんがかますのです。<br /><br /><br />それにどきどきし、大笑いし、ラストで切なくなるのです。<br /><br /><br />何十年『水戸黄門』を観続けても、まだ続きが楽しみでしかたない、婆ちゃんの気持ちもわかろうというものですね。<br /><br /><br />この映画の卑怯なところ(念の為に断わっておきますが、この「卑怯」は誉め言葉です)は音楽で、50年代、60年代のアメリカン・ポップスは、妙に切ない気持ちをかきたてるものと相場が決まっています。<br /><br /><br />私より下の年代になるとどうかは知りませんが、私達の年代には生まれてもいないその頃の曲に、胸をしめつけられたり、思わず踊りたくなったりする感覚を持っている人間が多いようなのでした。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>映画の鑑賞法　3</title>
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    <published>2010-08-04T04:02:31Z</published>
    <updated>2010-06-14T04:05:40Z</updated>

    <summary>前回も書きましたが、B級映画との最も現在的な出会いの場は、深夜テレビでしょう。そ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[前回も書きましたが、B級映画との最も現在的な出会いの場は、深夜テレビでしょう。<br /><br /><br />そして現在、日本の中流家庭でその場に最も接しているのは、たぶん父親勢です。<br /><br /><br />これに気がついたのは、数年前のある夜中にポーッとテレビをつけていた時でした。<br /><br /><br />親父がのそのそ起き出してきて、チラッと画面を観るなりこう言うのです。<br /><br /><br />「ああこれ、つまらん」<br /><br />「え？知ってんの」<br /><br />「何度も観た。もうすぐこの女の子が、シュルシュルーとかいってヘビになっちゃうんだ」<br /><br /><br />と言ってるそばから、セコい特撮でホントにそうなってしまいました。<br /><br /><br />「ほれ見ろ、バカらしい」と言いつつ、親父は得意げにその先の展開を細々と解説してくれたのですが、それが全部、その通りに起こります。<br /><br /><br />その後も、「どっかのモーテルで客を首まで埋めて、人肉ジャーキーをつくる話」(『地獄のモーテル』ですな)や、「みんなでナマコをのむ話」(クローネンバーグの『シーバース人喰い生物の島』だった)や「飛行機盗んで砂漠でゴロゴロする退屈な話」(B級じゃないけど、アントニオー二の『砂丘』)などで博識ぶりを見せつけられて、わたしは脱帽したものです。<br /><br /><br />似たような症例は、知りあい数人からも報告されています。<br /><br /><br />すると、いまは文化的な方面には無縁と思われ、家庭の中でも居心地の悪そうな父親たちが、ある日B級ゲテモノ映画解説者として新たな地位を見いだす、なんて事態がひょっとしたらあり得るかもしれません。<br /><br /><br />むろん、そんな地位が何の役に立つわけではありません。<br /><br /><br />しかし、これもまたB級ゲテモノ映画らしい状況だ、とは言えそうですね。<br /><br /><br />ジャック・ケルアックは、1日中ビールを飲みながら母親とテレビを観つつ死んだけれど、現代日本の退屈な日々には、夜中に父親とゴロゴロしつつB級ゲテモノ映画をテレビで観る、なんてのが人畜無害で似つかわしいのかもしれません。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>映画の鑑賞法　2</title>
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    <published>2010-07-14T03:57:54Z</published>
    <updated>2010-06-14T04:02:11Z</updated>

    <summary>では、B級ゲテモノ映画は観る価値がまったくないのでしょうか。ないのです。ほとんど...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[では、B級ゲテモノ映画は観る価値がまったくないのでしょうか。<br /><br /><br />ないのです。ほとんどないのです。<br /><br /><br />というか、これは問題のたて方を間違っているのです。<br /><br /><br />B級映画とは、価値があるから観るものではありません。<br /><br /><br />その唯一の存在意義とは、暇つぶしなのですから。<br /><br /><br />かつてもそうだったし、今もなおそうなのです。<br /><br /><br />もともとB級映画というのは、映画がロードショーで2本立て上映されていた頃(地方館では今でもそうだけど)、おまけで上映された低予算映画。<br /><br /><br />おもしろすぎて本編を食ってはいけないし、かといってつまらなすぎて客を帰らせてもいけないし、もちろん製作費も納期も厳守だし云々云々、といろいろあるけれど、一方でその条件さえ満たせば多少いい加減でも許されたから、たまにわけのわからない変な代物がまぎれこんでくるのです。<br /><br /><br />現在一般に言われるB級映画というのは、それが拡大解釈されて、低予算のホラー映画やSF、それにポルノみたいなジャンルすべてを含むようになっていますが、まあ事態は似たようなものです。<br /><br /><br />この氏素性からも明らかなように、B級映画はさっと観流されるべき、あっさり消費されて忘れられるべき代物なのです。<br /><br /><br />それをわざわざ映画館に観に行く必要はないのです。<br /><br /><br />大学生ならいざ知らず、専業の映画感想屋ならいざ知らず、社会人はそれほど暇じゃないのです。<br /><br /><br />ビデオ屋はいい線です。しかし、まだ物欲しげな感じ。<br /><br /><br />毒にも薬にもならない暇つぶし、というB級映画に最もふさわしい出会いの場は、深夜のテレビでしょう。<br /><br /><br />監督も、役者も、多くの場合はタイトルすら知らない、あえて調べる気にもならない映画の群れ。<br /><br /><br />ギタギタにカットされまくった、時にストーリーすらろくに追えなくなった映画・・・つまらないのは承知のうえ。<br /><br /><br />どうせ疲れてるから、つまらないほうが神経にさわらなくて好都合。<br /><br /><br />B級映画の教えとは、くだらないものでも(時には)ないよりまし、ということかもしれません。<br /><br /><br />そこに加えて一つでも楽しある部分があれば、望外の歓びとしなくてはなりません。<br /><br /><br />しかし人生というのも(たぶん)そんなものでしょう。<br /><br /><br /><br />]]>
        
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    <title>映画の鑑賞法</title>
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    <published>2010-07-04T03:55:34Z</published>
    <updated>2010-06-14T03:57:46Z</updated>

    <summary>トビー・フーパーがどうのとか、ジョージ・ロメロの昔の映画がなんだとか、ハーシェル...</summary>
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        <![CDATA[トビー・フーパーがどうのとか、ジョージ・ロメロの昔の映画がなんだとか、ハーシェル・ゴードン・ルイスがどうたらとか、ラス・メイヤーの巨乳映画がどうしたとか、B級ゲテモノ映画をめぐる物言いは尽きないものです。<br /><br /><br />しかし、巷でよくきくB級ゲテモノ映画賛の多くには、B級であること、ゲテモノであることそれ自体を称揚するような、自閉した雰囲気があります。<br /><br /><br />別にいいのだけれど、でも、こういう物言いにのせられて、DVDを借りてきてはがっかりさせられた経験を多々持つ身としては、つい懐疑的になってしまいます。<br /><br /><br />「B級映画なんて、それほどのもんかあ？」<br /><br /><br />あまり期待してはいけません。<br /><br /><br />B級映画はしょせん「B級」であり、したがってB級映画に対するまっとうな賛辞は、通常は「まあこんなものかな」であり、最高(最低)でも「すばらしくくだらない」か「発狂するほどイカレてる」であり、その魅力の大半はキッチュのイカモノ趣味なのです。<br /><br /><br />過去のよじれた感性や突出した趣味が、時代のたゆたいの中で一時的な(部分的な)アピールを獲得することはあるでしょう。<br /><br /><br />しかし、それはしょせんマニアックでスノビッシュな領域に属するものであり、そういう嗜好の人だけが気にすればいい世界なのです。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>わたしの好きな映画　2</title>
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    <published>2010-06-14T03:53:03Z</published>
    <updated>2010-06-14T03:55:28Z</updated>

    <summary>映画『サウンド・オブ・ミュージック』で唯一許せないのは、家庭教師とやもめの軍人が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[映画『サウンド・オブ・ミュージック』で唯一許せないのは、家庭教師とやもめの軍人が(少年や少女の父親が)恋に落ちて、結婚してしまう部分でしょうか。<br /><br /><br />それは、ズルじゃないか、とわたしは思ったのです。<br /><br /><br />きっと少年たちのなかには、家庭教師にほのかな恋心を抱いた子供もいたはずなのです。<br /><br /><br />少年の恋は実らなくてもいいけれど、父親が奪ってしまうというのは、あまりに酷いではないか・・・。<br /><br /><br />立つ瀬がないとはこのことではないか。<br /><br /><br />密かに憧れていた女性を母親と呼ばなくてはならなくなったら、わたしだったら、絶対、不良になってやるとこぶしを握りしめ、本当にぐれてしまうでしょう。<br /><br /><br />『サウンド・オブ・ミュージック』は、軍人一家がナチスから逃れて、アルプスの山越えをするところで終わっています。<br /><br /><br />彼らがどうなったのか、諸説あります。<br /><br /><br />アメリカに渡って、『パートリッジ・ファミリー』になった、という説が一番説得力があります。<br /><br /><br />アフリカ系アメリカ人に変身して、ジャクソン・ファイブになったという説はちょっと信用できません。<br /><br /><br />軍人をやめた父親が飲んだくれてアル中になり、キャバレーの踊り子に夢中になったあげく、捨てられ(踊り子は、当然、マレーネ・ディートリッヒが演じる)、母親になった家庭教師は、数年後にナチのSS将校に偶然再会し、愛欲の世界に溺れてしまう、というヨーロッパ映画に取りつかれてしまったような説まであるのです。<br /><br /><br />いずれにしても、わたしとしては、家庭教師を父親に奪われてしまった少年に同情するだけです。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>わたしの好きな映画</title>
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    <published>2010-06-10T03:48:26Z</published>
    <updated>2010-06-14T03:52:57Z</updated>

    <summary>ある日、突然、若く美しい家庭教師がぼくの家にもやって来ないものだろうか、と夢想し...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[ある日、突然、若く美しい家庭教師がぼくの家にもやって来ないものだろうか、と夢想していた時期があります。<br /><br /><br />小学生の頃です。<br /><br /><br />若く美しい家庭教師に対して、わたしは最初冷たい態度をとるのです。<br /><br /><br />理由はいろいろ考えられるけれど、両親の愛に飢えている、というのが、一番典型的なパターンでしょう。<br /><br /><br />わたしは両親の愛に飢えてはいなかったけれど、若くて美しい家庭教師のためだったら、飢えているふりをするくらい何でもないと思っていました。<br /><br /><br />家庭教師は、わたしと心の交流を持つために、さまざまな努力を重ねます。<br /><br /><br />わたしは少しずつ心を開いていき、やがて家庭教師ととても親しく緊密な関係を築いていくのです。<br /><br /><br />少年にとって、若くて美しい家庭教師は、最初に出会うべき、年上の女性なのです。<br /><br /><br />この場合、年上の女性というのは、ほのかな恋心を抱く対象としての女性という意味です。<br /><br /><br />近所のおばちゃんは、年上には違いないけれど、この範疇には属しません。<br /><br /><br />この家庭教師願望がどこから芽生えたのか、考えてみます。<br /><br /><br />たぶん、『サウンド・オブ・ミュージック』からではないだろうか？<br /><br /><br />『サウンド・オブ・ミュージック』は(御存知のように)、若くて美しい家庭教師が母親を亡くした軍人家庭の子供たちの面倒を見る話です。<br /><br /><br />家庭教師は、軍事教練スタイルで育てられている子供たちを歌を歌うことで、文化的に育て変えようと努力します。<br /><br /><br />最初は反発されながらも、やがて家庭教師の努力は実り、子供たちは抑圧から解放され、明るく快活に個性を発揮し始めます。<br /><br /><br />この映画は、父親と母親の役割を描いた子育てメソッド映画とも解釈できるし、軍事主義に対する文化主義の有効性を説く映画と考えることもできます。<br /><br /><br />製作者たちの意図は後者でしょうが、そんなことはわたしにとってはどうでもいいのです。<br /><br /><br />『サウンド・オブ・ミュージック』は、少年と少女の前に突然、若くて美しい家庭教師が現れる映画なのです。<br /><br /><br />それだけでわたしには充分なのです。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>好きなミュージカルスター「前ちゃん」</title>
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    <published>2010-05-24T08:32:50Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:22:08Z</updated>

    <summary>1964年《ノー・ストリングス》のオーディションに合格して初舞台を踏む。 帝劇公...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>1964年《ノー・ストリングス》のオーディションに合格して初舞台を踏む。<br />
帝劇公演や日劇のショーなどに出演した後、79年に四季による《コーラスライン》日本初演オーディションでシーラ役を獲得。<br />
四季ではほかに《ウェスト・サイド物語》のアニタ、《キャッツ》のグリザベラなどを演じた。<br />
日本人離れしたダイナミックな雰囲気に得がたいベテランで、最近では《南太平洋》や《シュガー》でさすがの貫禄を見せた。</p>

<p><br />
主な主演作品<br />
《キャバレー》（サリー役）<br />
《サウンド・オブ・ミュージック》（エルザ役）<br />
《レ･ミゼラブル》（テナルディエ夫人役） </p>]]>
        
    </content>
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    <title>好きなミュージカルスター「本ちゃん」</title>
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    <published>2010-05-10T08:32:25Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:23:31Z</updated>

    <summary>レッド・アステアの映画を見てタップダンスをはじめ、音楽劇《ドン・ジョヴァンニ》で...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>レッド・アステアの映画を見てタップダンスをはじめ、音楽劇《ドン・ジョヴァンニ》でデビュー。<br />
91年オリジナルミュージカル《ダンスマン》で初主演した。</p>

<p>《42nd Street》（ビリー役）などの大劇場作品から《シューズ・オン！》などのショーまで、得意のタップを生かして幅広く活躍する期待の若手実力派。<br />
最近は振付や演出も手掛けている。</p>

<p>また93年より川平慈英やミュージシャンらとユニット「トラブル・モンキーズ」を組み、年に数回タップライヴを主催。</p>

<p>主な主演作品<br />
《アステア・バイ・マイ・セルフ》<br />
《リトル・ミー》（バーニィ役）<br />
《big》（ポール役） </p>]]>
        
    </content>
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    <title>好きなミュージカルスター「美ちゃん」</title>
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    <published>2010-04-28T08:32:02Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:24:18Z</updated>

    <summary>84年歌手デビュー。 ミュージカルはオーディションで射止めた《ミス・サイゴン》の...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>84年歌手デビュー。<br />
ミュージカルはオーディションで射止めた《ミス・サイゴン》のキム役から（92年）。<br />
本番までの二年間は「舞台の基礎を学びたい」と、仕事を休んでヴォイス・トレーニングやダンス・レッスンに励んだ。</p>

<p>その後は《屋根の上のヴァイオリン弾き》のホーテル役（94年～）、《王様と私》のタプチム役（96年～）、《レ・ミゼラブル》のエポニーヌ役（97年～）にじっくりと向き合い、大事に歩みを進めている。<br />
その姿勢は、華奢な身体と可憐で透き通るような歌声によって浮き彫りにされる、繊細な感情表現でも明らか。</p>

<p><br />
白血病で亡くなってまったのが惜しまれます...。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>好きなミュージカルスター「福ちゃん」</title>
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    <published>2010-03-02T09:31:21Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:25:11Z</updated>

    <summary>大阪音楽大学声楽科卒業。 1986年《昨日、非別で》で舞台デビュー。 87年《レ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>大阪音楽大学声楽科卒業。<br />
1986年《昨日、非別で》で舞台デビュー。<br />
87年《レ･ミゼラブル》日本初演のアンジョルラス役をオーディションで獲得し、91年まで出演する。<br />
89年に《ホフマン物語》、93年に宮本亜門演出《香港ラプソディー》に主演。<br />
ミュージカルのほか個性派俳優として小劇場から商業演劇まで幅広いジャンルの舞台に出演している。</p>

<p><br />
主な主演作品<br />
《ファンタスティックス》（エル・ガヨ役）<br />
《シーソー》（シェリー役）<br />
《屋根の上のヴァイオリン弾き》（パーチック役）<br />
《マイ・フェア・レディ》（フレディ役）<br />
《リトル・ミー》（ノーブル役ほか）</p>]]>
        
    </content>
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    <title>好きなミュージカルスター「保ちゃん」</title>
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    <published>2010-02-07T09:31:42Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:25:57Z</updated>

    <summary>劇団四季所属。その歌声は可憐、意志の強さ、おてんばなど、いろいろな色を合わせ持つ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>劇団四季所属。その歌声は可憐、意志の強さ、おてんばなど、いろいろな色を合わせ持つ。</p>

<p>そこに優れたダンス力と演技力も加わり、《コーラスライン》のヴァル、《夢から醒めた夢》のピコ、《クレイジー・フォー・ユー》のポリー、《ミュージカル李香蘭》の川島芳子と多彩な役柄をすべて当たり役としてしまう実力派女優。</p>

<p>85年の《ウェストサイド物語》ではアニタとマリアの二役をこなすほどだ。<br />
ほかに《ジーザス・クライスト＝スーパースター》（マグダラのマリア役）《アスペクツ・オブ・ラブ》（ローズ役）など。 </p>]]>
        
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    <title>大根のキムチ煮</title>
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    <published>2010-01-03T04:33:55Z</published>
    <updated>2010-01-26T04:37:28Z</updated>

    <summary>すっぱくなったキムチを救済できる一品。 大根に味がしみてとてもおいしいです。 材...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>すっぱくなったキムチを救済できる一品。<br />
大根に味がしみてとてもおいしいです。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="17.jpg" src="http://db-assoc.com/images/17.jpg" width="280" height="420" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
材料<br />
大根<br />
１／２本（１.５㎝の半月切り）<br />
ごま油 	適量<br />
キムチ 	１／２カップ<br />
豚こま 	１５０くらい<br />
＊だし汁 	１．５カップ<br />
＊めんつゆ 	大２<br />
＊みりん 	大１<br />
万能ネギ 	適量</p>

<p>1<br />
圧力鍋にごま油を熱し豚肉を炒め色が変わったらキムチも加え炒める。<br />
2<br />
大根と＊の調味料を加え高圧で加熱。いきよい良く蒸気が上がったら弱火にして４～５分。<br />
タイマーをかけて下さい。<br />
3<br />
タイマーがなったら火を止めそのまま放置し安全弁が下がったら、蓋をあけ味を見る。<br />
4<br />
お好みの味に調えて下さい。大根が固いようなら、軟らかくなるまで煮て下さい。</p>]]>
        
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    <title>牛すじと大根のどて煮風</title>
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    <published>2009-12-04T05:00:25Z</published>
    <updated>2009-12-03T05:05:13Z</updated>

    <summary>こってり味の煮物です。牛すじのとろとろ感と大根のホクホク感で、 幸せな気分になれ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://db-assoc.com/">
        <![CDATA[<p>こってり味の煮物です。牛すじのとろとろ感と大根のホクホク感で、<br />
幸せな気分になれちゃいます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="16.jpg" src="http://db-assoc.com/images/16.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span> <br />
材料 （ ４人分 ）<br />
牛すじ 	２００グラム<br />
大根 	半分くらい<br />
玉ねぎ 	半分から１個<br />
こんにゃく(あればお好みで)<br />
適量<br />
砂糖・みりん 	大さじ２<br />
酒 	大さじ１．５～２<br />
しょうゆ<br />
少々（小さじ１くらい）<br />
みそ(できれば赤！）<br />
大さじ３<br />
だし汁<br />
１．５カップ(３００ＣＣ)<br />
七味・一味 	お好みで<br />
ごま油 	適量<br />
刻みねぎ 	適量</p>

<p>1<br />
大根は，味が染み込みやすいように，１ｃｍ位の輪切りにし，それを半分にします。牛すじは食べやすい大きさ，たまねぎは薄切りにします。こんにゃくも，適当に小さめに切ります。<br />
2<br />
鍋にごま油を熱し，すじ肉とたまねぎをいためます。<br />
3<br />
色が変わったら，だし汁を入れ，大根を入れます。フツフツしてきたら、火を弱め，砂糖，みりん酒，しょうゆ，みそを入れ，煮込みます。<br />
4<br />
ふたをして，煮込みます。様子を見ながら、煮汁がいい感じに染み込み，少なくなるまで，煮込みます。刻みねぎを乗せ，出来あがり！！好みで，一味，七味などを振ってね！！</p>]]>
        
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    <title>大根と手羽中の煮もの</title>
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    <id>tag:db-assoc.com,2009://1.82</id>

    <published>2009-11-05T08:24:39Z</published>
    <updated>2009-11-04T08:33:53Z</updated>

    <summary>我が家の定番おかずレシピ。 お肉も大根もとろとろした食感が決め手です。 材料 （...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[<p>我が家の定番おかずレシピ。<br />
お肉も大根もとろとろした食感が決め手です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="15.jpg" src="http://db-assoc.com/images/15.jpg" width="280" height="373" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
材料 （ ４人分 ）<br />
大根 	大１／２本<br />
鶏手羽中（鶏肉なら何でも）<br />
１５本くらい<br />
醤油 	大さじ４<br />
砂糖 	大さじ３<br />
酒 	大さじ３<br />
昆布 	５センチくらい<br />
サラダ油 	適量</p>

<p>1<br />
大根は皮をむいて、１センチの半月切りにして、時間があればお湯で１０分くらい下ゆでしておく。<br />
2<br />
厚手の鍋にサラダ油を熱し、鶏肉を炒め、少し経ったら、大根も炒めて、昆布と水をひたひたに（３カップくらい）入れ、あくをとりながら１０分ほど煮る。<br />
3<br />
大根が少し透明になってきたら、砂糖、醤油、酒をいれて中火で15分くらい煮る。このときに落し蓋をすると味のしみが早いです。<br />
4<br />
煮汁が半分くらいになって、大根がやわらかくなって、いい色になってきたら、大根の葉も入れちゃってください。さぁ出来上がりです。 </p>]]>
        
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