top

ヘルシーライフ

大好きな大根でおいしい日々

line
わたしの好きな映画 4 映画でもドラマでもCMでも、こういった曲はよく使われるし、使えばヒットします。


例えば『ゴーストニューヨークの幻』の『アンチェイン・メロディ』なども。


一発でも勝負の効く曲を束になって使ってるので、卑怯だと思うのです。


それがきちんとはまってるのもあざといですね。


1作めのラストシーン、一人で夜道を歩くベンジーにかぶる『ミスター・ロンリー』は、よく真似したもんです。


高校生にとって、帰りが夜になるのは特別な日です。


友達の家で集まってたり、ライブ行ったり、学校祭や試合だったり。


だから、ただでさえ気分がハイになってて(人目、人耳が無いのを確認した上でではあっても)そういう、恥ずかしいことしてても、大丈夫という気持ちになっていたのです。


もちろん1人じゃなくて、一緒にそういう莫迦なことしてくれる友達がいたからこそ、できたことなんですけども。


『リトル・ダーリン』、『タミー』、『悲しき雨音』、『サイレンス・イズ・ゴールデン』、思い出と結び付いてる曲は沢山あります。


オールディーズの名曲てんこ盛りの映画としては、ルーカスの『アメリカン・グラフィティ』の方が遥かにメジャーですが、こちらも私達にとって大切な作品。


『グローイング・アップ』の登場人物は、そんなにお洒落じゃないのが残念なところですね。


その点『アメリカン・グラフィティ』はおしゃれです。


しかし、私達には疑問があったのです。


純情な筈のベンジーが、作品毎に恋人をとっかえているのはどういうわけなのか。


前作がハッピーエンドでも、次の作品では新しい恋人を追っかけている・・・。


そして親友の妹をパートナーに選んだ5作めがラスト。


少なくとも、私はそれ以上観ていません。


その頃、私も主人公たちも高校を卒業していました。


そのころ私にとって恋は、どきどきするためよりも、安心するためのものになりつつありました。


Home
line

◆ Link ◆